ねとらじで放送してみる
ということで放送の仕方をはにゅっとまとめてみました。(ぇ
ここではトーク+BGMという形式でやってみることにします。
図が多いのでなろばんの人にはごめんなさい……
#後ほど時間を見て「てぃのめも」に加えておきます。 →ここのページを紹介する方向で。図を使うとなるとどうしても……面倒。(ぉ
#自分もわかってないところや間違っているところなどもおそらくありますのでそのつもりで参考にしてください。
#自分の環境がWinMeなので画面が少し違うかもしれないですがそれ程大差はないはず……だと思っています。思っているだけ。w
#もし間違い、意見、質問など何かありましたらBBS(できれば雑談スレにお願いします。必要ならスレを立てます) かメール (アドレスの@を半角に直してください)へどうぞ。
基本編:まずはソフトを用意する
基本編:使用可能楽曲に関して
基本編:ソフトを設定して放送準備
基本編:いざ放送!
応用編:ボイスチャット(Bitarena)を使ってアシスタントさんを召還
応用編:ボイスチャット(Skype)を使ってアシスタントさんを召還(書き直し検討ちう)
FAQ&よくあるかもしれない疑問質問(準備中)
関連リンク
とりあえず以下のソフトをダウンロードしてきてください。
☆m3w(martin ruckertさん)
これを使って放送を行います。
海外産ソフトですがバージョン1.7のものなら日本語化パッチ(Ponkotsuさん) があります。
もし日本語化しなくてもよければ2.0でもいいと思います。それほど違わないはずなので。
(ここでは1.7+日本語化で説明をします)
☆Radio_Tool(Mizki_Fさん)
これで音量調節、フェードアウト、時報、BGM再生(MP3、WAV形式)、効果音再生などが出来ます。
ダウンロードしたらインストールを行います。
Radio_Toolは何らかの解凍ツール(Lhaplusやeoなど)で解凍してください。
m3wは日本語ではないですが何とかインストールできると思います。ここでは説明を省略します。(必要ならば説明を追加します)
使用可能楽曲について
☆他の方の曲をBGMとして使用するには?
確かに、自分の放送に使う曲は自分で作る、という手段もあります。(その場合はその旨を放送中にリスナーへわかるように、もしくは使用しているBBS等に書いておいたほうがいいです。)
しかし、誰もが曲を作れるというわけではないです。
そこで、他の方の制作された曲を使いたい、と思う方が多いと思います。
当たり前ですがJASRAC登録曲になっていたりする曲を使ったり法やマナーに触れるような曲は使用できません。(詳しくはねとらじのページの中に書かれていると思います)
また、同人音楽など上の条件をクリアしていても制作者(サークル、グループなど)からの許可がなくては使用してはいけません。
逆にいえば許可と指定された条件さえ満たせば使用することはできます。
さらに、いちいち個人個人で許可を取る必要がなくてもいいように、ねとらじ内ではどのDJさんでも使ってもいいですよ〜という全体許諾のリストと個人的にBBSやメールで連絡を取ってOKが取れたという個人許諾リストがありますので活用するといいかもしれないです。
☆使用可能楽曲報告(両方がごちゃごちゃに存在します。したらばBBSです)
☆使用可能楽曲1(使用可能楽曲報告から全体許諾を抜き出したもの)
☆使用可能楽曲2(使用可能楽曲報告から個人許諾を抜き出したもの)
☆落としたソフトを使う前にボリュームコントロールの設定
(1)
このような画面が出てくると思います。
少なくとも「ボリュームコントロール(再生コントロールなど)」、「Wave(WaveOutなど)」、「マイク(Microphone、Mic等)」を表示し、ミュートにチェックが入っていないことを確認してください。
(1’)
表示されていない場合はメニューの「オプション」→「プロパティ」とすると上図のような画面が出てくるはずです。
そこで該当するものへチェックをつければボリュームコントロールに表示されるようになります。
(2)
次に再生が選択されていますが録音を選択して録音コントロールを出してください。
そして、ステレオミキサー(再生リダイレクト、WhatUHear、ステレオアウトなど)にチェックをつけてください。
表示されていない場合は(1’)と同じようにチェックをつけて録音コントロールに表示させてください。
これでボリュームコントロールの初期設定は終了です。(もちろん、この後でボリュームの調整で使います。)
(3)
でも、次に行く前に録音コントロールのステレオミキサー(と同等のもの)と再生コントロールのボリュームコントロール(と同等のもの)を半分くらいに、しておくといいかもしれないです。
あと、マイクは最大よりやや少なめ〜半分くらいにしておくといいかもしれないです。
これなら音量の大きすぎで派手に音割れすることも無いと思いますし、逆に小さすぎて聞こえないと言うことも無いと思います。
調整は後でもできますので。
☆Radio_Toolの基本設定
(1)
起動するとこのような画面が出てくると思います。
右の2つの小さい別ウィンドウはメインウィンドウ(画像でいうと一番大きいウィンドウ)の一番下にあるボタンを押せばそれぞれ出てきます。
それぞれの別ウィンドウに関しては後述します。
とりあえずは、時報の設定をするために「Option」ボタンを押して設定画面を出しましょう。
※時報を使わないのであれば(2)は見なくても問題無いです。
(2)
多分このような画面が出てくると思います。
ここで効果音ファイル(MP3とADPCMのWaveファイルが使用可能)のセットや時報の設定をします。
時報のセットは簡単です。Auto Alarm every XX minutes.というところにチェックをつけて時報を鳴らす間隔を決めるだけです。
この間隔は例えば現在時刻が19:50の時、60に設定すると20:00、21:00……、30なら20:00、20:30……、というように0:00を基準に選んだ間隔ごとに鳴るようになっています。
ちなみに、時報がいつ鳴るかはメインウィンドウのタイトル部分に表示されているので確認をしてみてください。
注意:24:00をまたいだ場合時報が鳴らない場合があります。その時は一度オプションを開いて何もせずに閉じれば直るようです。
効果音のセットはBufferのところから割り当てたいトラック(キー)を選択し、次にPresetかUserを選択します。
Presetを選択したら下のPresetのボックスに効果音ファイルの一覧があるのでそこから割り当てたい効果音を選んでください。
Userの場合はUserの下にあるテキストボックスに効果音ファイルの絶対パスを指定するか「..」ボタンからファイル選択ダイアログを呼び出して指定してください。
「SE Fade Out/In 〜」にチェックをつけ、時間を指定すると効果音側のミュートをかけたときにフェードがかかります。
※効果音の使い方、鳴らし方などについては「いざ放送!」のところで触れます。
(3)
次は音量の設定です。
ここのボリューム設定はボリュームコントロールと連動しています。
もし放送中に音量調節したくなったらここを使うと楽です。ボリュームコントロールをわざわざ開くのは面倒ですからね。(自分は本当に面倒くさがり屋さんなのですw)
上から順にマイク、Wave(BGMとかボイスチャットの音声とかはここです)、CD音源、MIDI出力、ライン入力、マスターボリューム(全ての音量をまとめたもの。つまり、全体の音量です)、フェードアウトの時間となっています。
ちなみに、右側にあるチェックボックスですが左がミュート(音を鳴らなくする)、右がフェード(音の大きさを徐々に変化させる)になっています。
フェードは下のFade Timeの設定に従います。
ただし、前に書いたように再生側の音量をいじるので録音コントロールをステレオミキサー(もしくはそれに準するもの)を選択し、ステレオミキサーの音量が適度なところに設定しておいたほうがいいと思います。
例えば、全体的に小さいとか全ての音が割れている場合は録音コントロールのステレオミキサーを調整したほうがいいかもしれない、ということです。
(4)
次はBGMの設定です。
使えるファイルについては効果音ファイル同様MP3とADPCMのWaveです。
BGMを登録するには「♪+」ボタンでファイル登録ダイアログを呼び出すかリストにBGMファイルをドラッグアンドドロップすることでできます。
逆にリストから登録を解除する場合はBGMを選択して「♪−」ボタンを押せばリストから消すことができます。
リスト内でBGMの順番を入れ替えたいときはBGMを選択し、▲で上に、▼で下へ選択したBGMをずらすことができます。
次に、BGMの再生方法ですがこれはPlayModeにある4種類から選択できます。
「--->」は選択されているBGMからリストの最後のBGMまで再生して停止します。
「-->|」は選択されているBGMを一度だけ再生して停止します。
「Rep 1」は選択されているBGMを繰り返して再生します。
「Rep All」は選択されているBGMからすべてのBGMを順番に繰り返し再生します。
その下にVolumeとVolume when FadeというのがありますがこれはWave出力とは別に設けられたここで再生しているBGM調整用のボリューム です。
Fadeにチェックがついていない場合は上のVolumeに従い、チェックがついている場合は下のVolume when Fadeに従います。
また、Fadeにチェックを付ける、またははずしたときに上のVolumeと下のVolume when Fadeボリューム間でフェード(音量が徐々に変化)します。
フェードの時間はFadeのチェックの隣で設定ができます。
MuteはチェックをつけるとBGMをミュート(消音)します。
(5)
次に、メインウィンドウ周りの残りの設定&説明をします。
まず、時報のところでも触れましたがタイトルバーは左側に現在の時間、時報が設定してあれば右側に設定時間が表示されます。
そのすぐ下に〜分〜秒という表示と時報と解除のボタンがあります。これは手動で時報をセットしたり時報の解除を行うためのものです。
手動でセットするときは時報ボタンの左の表示が鳴らしたい時間になったところで時報ボタンを押すとセットされます。
解除したい場合は解除ボタンを押せば時報は全て解除されます。これは(2)で行った自動時報セットも解除することができます。
その下にMute Allというチェックするところがあります。これにチェックをすると効果音と時報に対してミュート(消音)を行います。
さらにその下は効果音周りの設定部分です。
Memoに効果音名が書かれています。ここは半角30文字以内で効果音名を記述することができます。(ID3タグの読み込みに対応しているようです。Memoで設定してもID3タグへの反映はされないので注意。)
その隣はボリュームになっています。ここのボリュームはBGMやミキサーなどのボリュームから独立していて、効果音ごとに細かく音量を設定できます。
Muteはそのトラックの(キーに割り当てられた)効果音をミュート(消音)します。
その隣のTypeはキー操作によってどのように音を鳴らすかを決める部分で5種類あります。
「TR」(トリガー)はキーを一度押すと一回鳴って自動的に止まります。(押し続けようが押した瞬間の一度しか鳴りません)
「KY」(キーオン)はキーを押している間だけループして鳴らします。
「SW」(スイッチ)はキーを押すごとにループ再生したり解除したりします。
「MTR」(ミュートトリガー)と「MKY」(ミュートキーオン)は「TR」や「KY」にミュートを加えたものでキー入力をしている間は効果音が鳴ることに加えてミュートがかかります。
※「MTR」でもキーを押し続けるとミュートはかかり続けます。
一番左はインジケーターであり、単発再生(トリガーで再生)中は赤くなり、ループ再生(スイッチ、キーオンで再生)中は青くなります。
左下にあるボックスはキーの割り当てを設定するもので、0〜9をどのキーに割り当てるかをテンキーの0〜9、キーボードの0〜9、ファンクションキーのF1〜F10の中から選択できます。
その隣のAccept Keyはキー入力の受付の設定を行うものです。
「Only Active」でRadio Toolがアクティブの時に受け付けるようにします。
「Always」でキー入力を常時受け付けますが、BBSやチャットでのキー入力で誤作動させてしまう可能性が大きいです。
「Never」でするとアクティブになっていても一切のキー入力を受け付けません。
また、Ctrl+Shift+Enterで設定を一時的に「Never」にすることができます。この操作は常時有効です。元に戻すときはもう一度Ctrl+Shift+Enterを行ってください。
☆m3wの基本設定
(1)
日本語化がしてあればこのような画面になると思います。(既に設定がしてあるので実際は少し違います。)
まずは音声入力デバイスの設定をします。メニューからオプション→音声入力デバイスと選択してください。
(2)
そうするとこのダイアログが出てくると思います。
ここで形式を「22.05 kHz mono 16-bit」にしてください。この形式はねとらじ推奨設定です。
それ以外は特に設定する必要は無いと思います。
(3)
次はエンコーダの設定をします。メニューからオプション→エンコーダの設定と選択すれば上図のようなダイアログが出てくると思います。
まず、ビットレートの設定をCBR(固定)にしてください。
そうすると、右側にビットレートを入力するところが出てくるのでそこへ24000と入力してください。
※これでビットレートが24kbpsということになります。ステレオ放送のときは32kbps(32000)にする必要があるみたいです。
次に下のモードをモノラル放送でやるのですがステレオにしてください。
あとはOptionsのところの「disable Downsampling」にチェックをつけてください。(disable Bitreservoirはチェックをつけなくていいです。)
Flagsの部分は多分いじらなくてもいいはずです。
(4)
次に放送の設定を行います。
メニューからオプション→放送の設定とやるとこのダイアログが出てくると思います。
全員共通なのはアドレス、パスワードです。
アドレスは「203.131.199.131」(2004/12/06追記:以前と変わっています)に、パスワードは「ladio」です。
各自変わってくるのはマウントポイント、ポート、放送名、ジャンル、関連URLです。(それ以外は設定したりしなくていいはずです。)
ポートは3282、8000、8030、8050、8060、8070、8100、7000があるのでその中から選択します。
ちなみに、ポートによって若干違いがあります。
8000ポートは主にテスト放送用に、8050ポートはリスナーの数を公表しないポート、7000は回線不調者用となっています。
(2004/12/06追記:8000、7000ポートについては新しくなってからその限りではないようです。8050でリスナー数公表なしは変わっていないようです。)
マウントポイントは放送URLのファイル名になります。
図の場合だと「http://203.131.199.131:7000/minaradi.mp3 」のようになります。
これを入れなくても自動的に名前が付きますが問題が起こる場合があるので入れるようにしましょう。もちろん、半角の英数字で設定してください。
放送名とジャンルは自由に決めてかまいません。こちらは全角でもOKです。(文字数はどこまで書けるのかはわからないですが……)
関連URLはしたらばやサイトなどのDJとのやりとりをする場所を指定することが多いです。
(5)
これで基本設定は終わりです。
あとは放送ごとに設定する部分ですがこれはいざ放送!のところで扱います。
とりあえずこのままだと今やってきた設定を毎回やらなくてはいけないのでデフォルト設定にしちゃいましょう。
メニューからファイル→設定ファイルを名前を付けて保存をします。
デフォルトの設定ファイルはm3wの実行ファイルと同じ場所に「default.m3w」があるのでそれに上書きすればOKです。(一応バックアップを取っておくといいかもしれないです)
次はいよいよ放送のための準備です。
☆まずは効果音
(1)
まずはRadio_Toolとm3wを起動しましょう。この2つがなければ放送が出来ないので。
できればDJとリスナー間のやりとり用としてしたらばと2ちゃんねる系ブラウザを用意するといいかもしれないです。
メッセやIRCでもいいですが、やりとりが閉鎖的になりやすい点と誰でも比較的簡単にやりとりできることを考えるとしたらばがいいかもしれないです。
関連URL(後ほど説明します)に直接自分のしたらばBBSのアドレス入れておけばいいので楽です。
したらばや2ちゃんねる系ブラウザについてはここでは触れません。
(2)
次に、Radio_Toolで実際にBGMや効果音を鳴らしてみて音量を確かめます。
BGMは準備のところで触れたとおりです。ボリュームやフェードの確認をしてください。
声とのバランスもあるのでBGMはやや小さめ位の設定でいいと思います。
効果音を鳴らすにはAccept Keyの設定によりますが大体Radio_Toolをアクティブにすれば鳴らすことができると思います。
効果音の鳴らし方はカーソルキー、または準備の段階で割り当てたキー(テンキーか1〜0のキーかファンクションキーのどれかに設定したはずです)を押せば鳴るはずです。
鳴らなかったらAcceptKeyや効果音のキーの割り当て、効果音ファイルの設定、ボリューム周りを確認してみてください。
☆m3wの設定と確認
次はm3wの放送設定と確認をします。
放送名やポートなど変えるところを変えてください。
特に、放送名とジャンルは設定ファイル周りの問題なのか、設定ファイルを読み込むと1文字目が化けるようなので注意してください。
ついでに録音の設定もしましょう。
m3w自体に放送しながら録音する機能があるので自分の放送を取っておきたいと言う方は録音の設定をしてください。(録音が不要な方は飛ばしても構いません)
まずはメニューからオプション→音声ファイルの保存名とするとファイル選択ダイアログが出てくるのでそこでファイル名を指定してください。
そうすると図のように音声ファイルの書き出しのところで指定したファイル名(ここでは「みなゆのみならじ Vol.19.mp3」となっているところです)になっていることを確認してください。
そして、放送を開始する前に赤い丸の録音ボタンを押すことを忘れないように注意してください。
ちなみに、追記するにチェックを付けた場合、既に表示されているファイル名と同じファイルが存在したときに追記して(どんどん後ろへつなげて)いきます。
チェックがない場合は上書きします。
☆さぁ、放送です!
すべての設定と確認作業が終わったところでいよいよ放送です。
まず、図にある1番のボタンを押します。そうすると一番下のバーのところに「〜Ok」と出ると思います。
それを確認したら図の2番のボタンを押せば放送開始です。
あとは放送する人次第です。
トーク、ネタ、BGM、効果音など……うまく使って自分の放送をしてください。
☆放送終了〜
放送を終了するときはいきなりm3wを終了させるとかをしないでください。
終わらせるにはまず、図の1番のボタンを押し、それから2番のボタンを押すだけです。
録音をやっている方は録音ボタンの隣のボタンも押してください。
あとはソフトを終了させて終了となります。お疲れ様でした。
応用編:ボイスチャット(Bitarena)を使ってアシスタントさんを召還
※正確には召還するのではなく待ち受けると言う表現が正しいですが。w
☆まずはインストール
(1)
とりあえずここのサイト からダウンロード&インストールしてください。
指示に従えば大丈夫なはずです。
(2)
次に、ルータ(ブロードバンドルータ)の設定をします。
もちろん、ルータを使っていない方は関係ないので飛ばしてください。
※とりあえず簡単な説明だけとします。すみません。
自分の使っているPCのIPに対して以下のポートのアクセスが通るようにしてください。
TCP:1821-1822、5567
UDP:5004-5005
その後ルータの再起動(リブート)が必要な場合は行ってください。
※ルータごとの詳しい設定方法はBitarenaのページのQ&A にあるのでそちらを見るほうがいいと思います。
(3)
次にインストールしたBitarenaを起動します。
すると上図のような画面が出ると思うので「コールサイン取得」を押してください。
取得は指示通りに行えばOKです。
コールサインを取得したらコールサインとパスワードを入力してサインインしてください。
(4)
広告のダウンロード(ない場合もあります)の後にこのような画面になるので後はリスナーやアシスタントの方に自分のコールサインを教えて向こうからかけてもらえばOKです。
これは向こうからかけてもらうのは広告の音声が放送に乗らないようにするためです。
かかってくると呼び出し音が鳴るので緑色の電話ボタンを押すとボイスチャットを開始できます。
終了するには赤色の電話ボタン(前の緑色の電話ボタンと同じところ)を押せばボイスチャットを終了します。
ただし、その前にアシスタントになる側の人に注意すべき点が一つあります。
それはアシスタント側のPCの録音コントロールでステレオミキサー(もしくはそれに該当するもの)ではなく、マイクを選択してもらっておくこと です。
そうしないと放送を聞きながらアシスタント参加した場合にハウリングを起こしてしまうからです。注意するようにしてください。
(5)
ちなみに、真ん中についているスライダーは受話音量なのですがWaveのボリュームと連動していますので注意してください。
※その時にボリュームを大きくして、その後戻すのを忘れてBGMを流したりすると大音量でBGMが流れてしまう、ということです。
できればアシスタント側のマイクのボリュームを上げてもらったほうがいいかもしれないです。もちろん、放送側でも多少調整を行ってください。
また、電話のボタン(通話の開始と終了ボタン)の隣に3つのボタンと丸い穴みたいなものがあると思います。
これは左から保留ボタン、着信拒否ボタン、チャット呼び出しボタン、ファイル転送となっています。
保留ボタンは押すと通話相手に保留音が流れます。もう一度押すと解除です。
着信拒否ボタンは呼び出されたときに押すことでその着信を拒否することができます。
チャット呼び出しボタンはチャットのみを開始するボタンです。
ファイル転送はそこへ転送したいファイルをドラッグアンドドロップすることで相手にファイルを送ることができます。
詳しくはBitarenaのヘルプを見てください。
※2004/12/06追記
最近はルーターやファイアウォールのことをあまり考えなくてもいいSkypeの方が主流ですね。1.0〜も出ましたし。
……BitArenaが懐かしいなぁ。(笑)
Bitarenaの項目は残しておきますが何かない限りおそらく手を入れないと思います。
応用編:ボイスチャット(Skype)を使ってアシスタントさんを召還
☆入手&インストール
(1)
こちらのサイトで今すぐダウンロード(無料)→最新バージョンのダウンロードと進んでいくとダウンロードが始まると思います。
とりあえずどこかに保存してください。
(2)
保存したインストーラーを実行します。
セットアップに使用する言語を選択してください、となるので「Japanese」を選択してOKを押してください。
(3)
あとはインストーラーに従って進んでください。
ローンチというのはおそらく「launch」、実行だと思われます。(笑)
とりあえず実行してもいいのですが……
Win9x系(自分の環境はWinMe)ではこのような表示になってしまうのですが一部は日本語されてます。……それでいいのならそのまま使ってください。(笑)
しかしかなり意味不明なので英語で使うのも手です、というか英語で使いましょう。
英語で使うなら上図の一番右下のボタンをクリックしてキャンセルします。
そうしたらメニューバーからツール→言語の選択→EnglishとすればOKです。
WinNT系では何もしなくても日本語で行けるようです。
(4)
次はアカウントの登録です。
ここではWinMe向けに英語の方法で紹介をしますが日本語であればそれほど困らないはずです。というか、同じですから問題無いと思います。
ちなみに、本来Win9x系ではちゃんとした保障がされていません。……まぁ、困るのは言語周りだけみたいなので音声は使えるようです。
まず、画面にある青線&下線のClick here〜というのをクリックしてください。
そうしたら上の選択肢「I would like to create〜」を選択して下にある「Next>」ボタンを押してください。
そうしたら名前やパスワードを決める画面が出てくるので赤い「*」が書いてあるところをすべて埋めて(もしくはチェックを付けて)ください。
それ以外のところは書く、もしくはチェックは不要だと思われます。
完了したらFinishと書かれたボタンを押してください。
(5)
このような画面が出てくると思います。どうもプロフィールの登録画面みたいですが面倒なので自分はそのままUpdateボタンを押しました。(笑)
完了すると通常の画面に戻ります。次は設定です。
(6)
……が、英語なので自分は適当に設定しただけです。
この辺はちゃんとしないといけないとわかっていても面倒なので適当に。……あてにするくらいなら英日辞書片手にやったほうがいいかもしれないです。
ここは後ほどちゃんと書き直します。
とりあえず、今の状態だと誰からも自由にこちらへ電話&メッセージを送れるようになっている(みたい?)のでそれを解除します。
Privacyタブの3択を両方真ん中にします。多分これで大丈夫。
あと、デフォルトで音量の自動調節が入っているらしく、放送中には邪魔でしかないのでそれを切ります。
Hand/Headsetsタブの一番下の「Enable automating sound-device setting adjustment」のチェックをはずしてください。
これだけで何とかなると思います。
(7)
肝心の使い方ですが……まだ実際に使っていないので何ともいえません。しばらくお待ちください。
FAQ&よくあるかもしれない疑問質問
☆自分が困ったことなどについてまとめる予定。
☆ねとらじ(ダイフクさん)
いつもお世話になっているネットラジオサーバー。
無料で提供、管理してくださっているのはとてもありがたいです。感謝。
☆したらばJBBS
放送中にDJとのやりとりでよく使われる2ちゃんねるっぽいBBSをレンタルしているところ。
2ちゃんねる系ブラウザにも対応しているので便利。……ですが、livedoorに移ってから重くなったり仕様が変わったりで少し微妙です。
特に、深夜帯は重いことが結構あります。
自分のサイトスペース等に同じような掲示板等が置けるならその方がいいかもしれません。
☆m3w(martin ruckertさん)
ここで使用している放送用のソフト。
海外産ソフトですがバージョン1.7のものなら日本語化パッチ(Ponkotsuさん) があります。
☆Radio_Tool(らじつ〜る)(Mizki_Fさん)
同じくここで使用している簡易サンプラー+αなソフト。
これで音量調節、フェードアウト、時報、BGM再生(MP3、WAV形式)、効果音再生など様々なことが出来ます。
☆ねとらじDJのためのミキサーコントロール学(Mizki_Fさん)
こちらではミキサーのことについて紹介してあり、参考になると思います。
一度は目を通して置くことをおすすめします。
☆muzie
インディーズ&アマチュア音楽のコミュニティーサイトで楽曲のダウンロードなどができます。
ここで紹介されている楽曲について許可を取って使われることも多いです。
Report一覧に戻る Topに戻る \e